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2022.08.18

「夏の花を飾る鉢」

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「夏の花を飾る鉢」

お客様へ

一筆申し上げます。
この度はご購入いただきまして誠にありがとうございます。
夏、暑さから花は少ないです。
今回は庭で育てた"宿根ひまわり"と"かすみ草"をドライフラワーにして飾れるようにいたしました。
どこか明るい場所に飾っていただけるとうれしいです。 かしこ

花屋コーヒー 2022年8月吉日

学名:Heliopsis helianthoides(var. scabra)
別名:ヘリオプシス、ヒメヒマワリ
科名:キク科
分類:多年草(冬落葉)
原産地:北アメリカ
大きさ:背丈50~120cm、横幅50~100cm
主な見所:花(6~10月)

学名:Gypsophila
別名:ジプソフィラ、宿根カスミソウ
科名:ナデシコ科
分類:秋まき一年草、多年草(常緑)
原産地:中央アジア、地中海沿岸~ヨーロッパ
大きさ:背丈15~120cm、横幅20~50cm
主な見所:花(5~8月)


花言葉
宿根ひまわり 「輝かしい未来」
宿根かすみ草 「清らかな心」


裏面は黒板


木製の黒板消しとチョーク入れ



---- 鉢 作品紹介 ----

  

作品名『天の川と365日』
梶原剛 作 [ 海とcafe ]

花に対しての鉢の高さと短冊をイメージして作った。
ピンクはお店のお祝いなのでイメージカラーを採用。
マフラーのような白い幕は天の川、ミルクがモチーフ。
黒板を付けることでたくさん願い事を書きかえることができる。

おりひめとひこぼしは一日限定。

しかし、365日一期一会を行うためには日々をていねいに生きるしかない。

だから一週間が大切。

短冊は木・火・土・金・水を表す
(以下▼参照)

一週間を作るためには残りの

『月』とそして、なにより

『日』が不可欠である。


▼参照(文献より抜粋)
そもそも短冊はなぜ5色なのでしょう?
実はこれには地域によって諸説あり、特に古代中国の自然哲学である「五行」や儒教の思想である「五徳(五常)」があてられているようです。

「五行」説とは自然界にある木・火・土・金・水のこと。これらの意味する部分を補うように対応する色(それぞれ青・赤・木・白・黒)へ祈ります。「五行」でいうところの「五色」は主に方角を意味し、四方と中央を魔から守るといわれています。

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あまのがは とわたるふねの かぢのはに おもふことをも かきつくるかな
<上総乳母(かずさのうば) >

 
いつかこの鉢が自然にもどるためにクギは使っていません。

 

納品後、お客様撮影

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